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第5話 Webページの立ち上げ

 そんなこんなで電話を中心として出会い系でもがいているころ、インターネットが徐々に普及してきました。

 ただ、現在のような出会い系サイトはもちろん存在しませんでした。

でも、インターネットはこれまでの電話に代わる出会いのツールになることを僕は確信しましが、出会い系サイトを作って運営するほどのパワーはありませんでした。

 まだ、ブログもない時代でしたから、自分で出会いを求めるWebページを立ち上げました。世紀が変わるか変わらないかぐらいの時だったと思います。

 どんなサイトだったかというと、自分のプロフィールと純粋にセックスを楽しみたいという主張、世間の倫理観とは異なり既婚未婚にかかわらずセックスを楽しむべきであること、セックスを楽しむことは悪いことではないし、人格が卑しいわけではなく、人間として尊敬できることを結構長い文章で主張しました。

本音の思いを率直に書く、嘘は書かないが基本でした。自分の気持ちを赤裸々にかけるのは匿名のWebの良いところだと思います。

 写真はまったくなしです。今でも思いますが、そういうことを世間の倫理観で洗脳されておらず共感できる女性は、目覚めている素晴らしい女性だと思います。そんな女性は実は世の中に沢山いるということに後々気が付きました。

 このWebページは本当に素晴らしい効果がありました。

 単にページを立ち上げているだけで、結構アクセスがあり、目覚めている女性からパラパラとメールが来るようになりました。

当時、統計的には400アクセスに一回ぐらいの割合で、真に共感していただいた女性からメールが来るようになりました(つまり、400人ぐらいの人がページを読んでくれてそのうちの一人は共感してセックスしたいと思ってメールを送ってくれたってことです)。

 基本、どこのだれかわからない男性にメールを送るわけですから、女性も色々不安があるのは間違いないので、すぐにどうのというよりも、まずは、メールで色々(数か月ぐらい)お話して、お互い信頼しあえて納得できたら、まずは会ってみるという感じで出会いを重ねました。

 今と違って、業者やプロは一人もいませんでした。

 そもそも、インターネットを使っているような女性は、それなりに知性豊かで先進的な女性が多かったように思います。

 これからしばらくはこのWebページで出会った方々のお話です。

 その他の出会いも交じりますが。
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なぜこんなブログを作ったか

 結構いい歳になりました。インターネットがない時代から伝言ダイヤルなどで今はインターネットで、セックスが目的で女性との出会いをしてきました。このように書くと不貞なやつだって思われるかもしれませんが、セックスを楽しみたいということと、人としての価値や尊厳はまったく別物であると信じています。その意味で、現在の世の中はセックスを自由に楽しみたい男女にとっては住みにくい社会だと思います。そのような社会で、セックスに覚醒した男女はやはり一定数いると思います。  そういう意味で、既婚、未婚を問わず真摯にまじめにセックスを楽しみたい男女は、僕もそうですが、いると思っています。僕にとってそういう女性は尊敬に値するすてきですばらしい懸命にこのような世の中を生きている素晴らしい人間であると思います。覚醒していない普通の一般の人からどのように評価されようとも、僕は、そのような女性に感謝するとともに、彼女らを尊敬しています。  ということで、ここでは、そのようないとおしい女性との出会いについて、すべて本当のお話をご紹介しようと思います。ちなみに、お金が目的のお付き合い(業者、出会い系を利用したセミプロやデリヘル的な女性)はしたことがありませんし、注意深く判断して避けています。業者等の見分け方もおいおい書いていきたいと思います。

プロフィール

 首都圏を活動エリヤとする男性、あきらです。50代後半のオヤジです。まあ、ちょい悪おやじってとこでしょうか。
 身長は180cm弱、一応ジムに通って筋トレして、メタボ予防してます。年齢なりの、色々な経験ありますし、様々な面で余裕があると思ってます。若い人には負けない体力と知力はあると思います(ジムで体鍛えてますが、筋肉マンではないです)。たばこは吸いません。
 雰囲気は、清潔感がありやさしいタイプです。遊び人タイプではありません。一見まじめに見えますが、実は、このブログで書いてあるような人間です。これまで出会った女性を尊敬しています。すべての女性と出会い系でもがく男性にこのブログを捧げます(^^
 自由時間は、平日の夜、平日の昼間、土曜日など比較的自由に作れます。

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