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第23話 信頼

 ある日、ドライブをしているときに、会えてよかったねみたいな話になりました。もうだいぶセックスを重ねて気心もしれてきて、しんみり話すみたいなモードになりました。

 そのときに、彼女がポツリと、自分はセックスが大好きだけれどこのような出会いでも、結局のところ相手を全面的に信頼しないと、自分も本当の快楽を得られず楽しむことができいないと思う、なので、僕を信じてセックスを楽しもうと決めた、っといいました。

 それを聞いた時に、人を信頼するしないというのはこういうことなんだと目からうろこの発見をしました。

 つまりは、彼女は僕のことを全面的に信頼して体を委ねているということです。

 そう言われてしまうと、自分としては絶対に彼女を裏切ることができないし、自分も彼女を信頼するしかないというとに気が付きました。

 逆に考えると、自分も相手を信頼しないと相手も自分を信頼してくれないということなんですよね。

 この人とがあってから、僕も全面的に彼女を信頼して、思いっきりセックスを楽しむことを決意しました。

 考えて見れば、ネットの出会いというのは原則相手の本名や社会低立場などの状況は一切わからず(プロフに書いてあっても信頼できない)で会うことになります。

 そのときに、相手を信頼するということはどういうことなのだろかと考えます。

 とっても深い問題だと思います。

 ネットで出会うときに、ある程度メール等で話したり実際に会えるようになった場合でも、本名や社会的立場を教えてくれないと嫌だという女性には沢山出会ってきました。

 でも、本名が分かったからと言って相手を信用できるのでしょうか?

 恐らく本名を知りたがる女性は、相手の本当の姿よりも社会的な地位の方を重要視して、例えば、社会的地地位があるから悪いことはしないとか安心だといった確信を得たいということだと思います。

 でも、それって本当でしょうか? 

 僕はネットで会って会うときには、本名は社会的地位は全く気になりませんし、自分の社会的地位をひけらかすようなことはしたくありません。

 信頼は、自分の行動や言動を見てもらって判断してもらうしかないと思います。

 というか、ネット上の出会いでは、本当の自分を見てもらって判断してもらうしかないと思っているからです。

 ネットで出会ってお付き合いするということは、結婚や周囲の視線といったしがらみは一切ありません。

 ということは、嫌になったら別れれば良いわけでなんの後腐れもないわけで、そういう意味で気軽なお付き合いです。

 もし、結婚したとすると、相手のことが嫌になっても相当の決心(離婚する)がないと別れることができないので、いやでも一緒にいないといけないわけです。

 で、一生生計を共にするわけで、どうしても社会的立場は気になりますよね。

 逆に言うと、ネット出会って、本名も明かさなくてもお付き合いを続けているということは、本当にお互い好意があって心から会いたいと思っているから会う分けで、これぞ究極のピュアなお付き合いということができると思います。

 実際多くの女性とネットで出会ってみると、本名や社会的地位を全く気にしない女性とすごく気にする女性に二分されます。

 残念ながら前者のほうが比率的にはすごく少ないと思います。

 もちろん、逆にある程度信頼できてからは、本名などなど本当のことはいくらでも伝えてよいと思います。

 その段階になれば、お互い信頼しあっているわけでなので、全然問題ないですよね。

 そんな意味で、何か不純な?動機があって出会いを求めている人は、本質に外れたことに興味を示すのでだいたいわかります。

 ネットの出会いとは関係の無いところで、充実した人生を送っている人ほど、ネット上では、リアルな社会の立場等はまったく気にせず、純粋に出会いの目的を楽しもうとするんだと思います。

 その意味で、リアルな人生が充実していないと、ネットでの出会いも楽しめないということなんだと思います。

 なんだか、うまく言えませんが、話が脱線してしまいました。

 そんなことを考えながらネットでの出会いを模索していた時の彼女の一言は、深く心に突き刺さり、僕の座右の銘となりました。

 人に信頼してほしければまず自分が人を信頼することだということを彼女に教えてもらいました。

 人を信頼するということはその人にたとえ裏切られたとしても自分の責任としての飲み込めるということだと思います。

 ということで、僕も彼女を全面的に心から信頼することにしました。

 つまり、その彼女への信頼がもし裏切られたとしてもそれは自分の責任であり、彼女を恨むとかそういう気持ちには一切ならないという思いです。

 ということで、その話はコンドーム問題に続きます。

 コンドームのわずらわしさはセックスの楽しみを台無しにするほどのものだと感じていたのですが、彼女も同じように感じていたようです。

 その話の流れで、彼女はピルを飲み避妊することにしたと告白しました。

 僕としては、女性にピルを強要することはしたくないし、どうしてもコンドームが嫌なら男性がパイプカットするべきだと思っているので彼女にそのようなこを要求したことは一度もなかったので、びっくりするとともに感謝しました。

 信頼の話に戻りますが、このような流れで女性がピルを服用しているから中出ししても大丈夫と言われた場合、慎重な男性は中出しすることをそれでも躊躇すると思います。

 なぜならばネットで出会った誰だかわからない女性にそのように言われて、中出しして、後に妊娠したからといって脅迫されないとも限らないわけです。

 その言葉をどこまで信用するかはまさに相手を信頼できるかどうかの問題です。

 信頼できればコンドームを使わないで中出しも楽しめるようになるということで、まさに信頼できないと楽しめないという問題に直面したわけです。

 僕としてはその前のお話から相手を信頼しなければ楽しめないという言葉が心につきささっていて、彼女が本気でセックスの快楽を極限まで楽しみたいという思いがひしひしと伝わってきていたので、僕も全面的に彼女を信頼して、受け入れることにしました。

 ということで、医師の指示どおり効果が出るころにコンドームをつけないで、中出しも楽しむ計画にしました。
 
 以後コンドームを装着してのセックスはしなくなりましたので、描写の中ではコンドームをつけないでセックスをしていると思ってくださいませ。
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なぜこんなブログを作ったか

 結構いい歳になりました。インターネットがない時代から伝言ダイヤルなどで今はインターネットで、セックスが目的で女性との出会いをしてきました。このように書くと不貞なやつだって思われるかもしれませんが、セックスを楽しみたいということと、人としての価値や尊厳はまったく別物であると信じています。その意味で、現在の世の中はセックスを自由に楽しみたい男女にとっては住みにくい社会だと思います。そのような社会で、セックスに覚醒した男女はやはり一定数いると思います。  そういう意味で、既婚、未婚を問わず真摯にまじめにセックスを楽しみたい男女は、僕もそうですが、いると思っています。僕にとってそういう女性は尊敬に値するすてきですばらしい懸命にこのような世の中を生きている素晴らしい人間であると思います。覚醒していない普通の一般の人からどのように評価されようとも、僕は、そのような女性に感謝するとともに、彼女らを尊敬しています。  ということで、ここでは、そのようないとおしい女性との出会いについて、すべて本当のお話をご紹介しようと思います。ちなみに、お金が目的のお付き合い(業者、出会い系を利用したセミプロやデリヘル的な女性)はしたことがありませんし、注意深く判断して避けています。業者等の見分け方もおいおい書いていきたいと思います。

プロフィール

 首都圏を活動エリヤとする男性、あきらです。50代後半のオヤジです。まあ、ちょい悪おやじってとこでしょうか。
 身長は180cm弱、一応ジムに通って筋トレして、メタボ予防してます。年齢なりの、色々な経験ありますし、様々な面で余裕があると思ってます。若い人には負けない体力と知力はあると思います(ジムで体鍛えてますが、筋肉マンではないです)。たばこは吸いません。
 雰囲気は、清潔感がありやさしいタイプです。遊び人タイプではありません。一見まじめに見えますが、実は、このブログで書いてあるような人間です。これまで出会った女性を尊敬しています。すべての女性と出会い系でもがく男性にこのブログを捧げます(^^
 自由時間は、平日の夜、平日の昼間、土曜日など比較的自由に作れます。

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