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第1話 私巨乳です

 あれは、まだインターネットが普及する前のたぶん1990年代の終わりごろだったと思います。

 そのころは、現在のような出会いサイトはもちろん存在せず、出会う手段といえばいわゆる伝言ダイヤルでした。

 伝言ダイヤルは、サービスをしているところに電話すると色々な出会いジャンルがあり、そこにメッセージを入れておくと電話で返事が来るというものでした。

今から考えると超まだらっこしいですが、当時はエッチな出会いをまっすぐ実現するにはこんな方法しかありませんでした。

 で、そこはSMから普通なエッチな出会いまでジャンルがわかれていました。

 巨乳さんのジャンルがあり、そこでのアピールを聞いていると近くに住んでいる女性(30歳近くの既婚の女性)からのメッセージがありました。早速そこにメッセージを入れると返事がありました。

 つくづく思うのですが、このころは業者等もあまり利用しておらず、本当にまっすぐにエッチを楽しみたい女性が正直に活動している時代でした。

 かなりやりとしたあと、会うことになりました。彼女は東京の西の方の郊外に住んでいるのでそこまで車で行ってまずはファミレスでお会いしました。

 とっても素敵な方で、巨乳とあるとおり、いつもはFカップ、たまにGカップになることもあるという巨乳の女性でした。

 色々話して、バストが大きいため、本当は太っていないので太っていると勘違いされることが多いことや、ブラウスはボタンの間からバストが見えて着れないと不満を言っていたことをよく覚えています。

 実際、ブラウスを着ていて、胸のボタンが飛んだことがあるとのとでした。

バストが大きのは、良いことばかりかと思っていたら、ファッションには制約があるととか小さいころいじめられたとか色々いやなこともあるということも話してました。

 へえーそうなんだと思った記憶があります。

 彼女は旦那さんとはセックスの相性が合わず、お子さんはまだいない状態で、結婚式も上げないまま結婚生活が始まったと言っていました。

 いずれにしても、とっても魅力的な巨乳を持て余していたわけです。

 本当にもったいないと思いました。

 僕は、出会ってするエッチすることはほとんどなく、まずは会って色々お話して気が合ったら次回にエッチするという感じでしたので、そのときもまずはお話のみで、次回エッチすることを確認してお茶のみで別れました。

 ただ、当時まだ携帯電話が普及しておらず、こちらから自宅に電話するわけにもいかず、連絡方法は伝言ダイヤルという、非常にコミュニケーションしにくい状況でしたので、次回会う約束とか若干不安でした。ということで、伝言ダイヤルをコミュニケーションのベースに利用して、次回会いました。

 次回は即ラブホに行って、巨乳を堪能させてもらいました。彼女はエッチの経験はあまりなく、パイズリやロータなの初めてのプレイを楽しんでいるようでした。

 彼女は絶頂を初めて知った感じで、僕はパイズリは初めての体験でした。

 その後、何回か会いましたが、伝言ダイヤルの通信手段が途絶えてしまい、数回で終わりになってしまいました。

 今と違って、携帯がまだ無かった時代でした。スマホとネットの今の時代だったらもう少し長くお付き合いで来ていただろうなって思います。

 彼女は旦那様に見つからないように電話したり会話したりするがとても大変そうでしたので、コミュニーションが途絶えた一因だったと思います。

 今どうしているかなって、遠く思い出しています。彼女は、ウエディングドレスを着たことがない(着てみた)と言っていたので、コスプレでウエディングドレス着てエッチできれば、両方楽しめたのになって思ってますが、残念です。

 それにしても、当時は業者などもおらず、みんな正直に本音でお話できていたような気がします。

巨乳の女性と募集すれば本当に正直にそいう女性が反応してくれました。

僕としては、Fカップ以上の女性と出会ったのが初めてだったので、とっても楽しめました。長期間継続できなかったのが残念です。

 ちなみに、ぽっちゃりさんではない純粋な巨乳女性との出会いのサイズ記録は、 Jカップさんですが、その話をいずれしたいと思います。
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なぜこんなブログを作ったか

 結構いい歳になりました。インターネットがない時代から伝言ダイヤルなどで今はインターネットで、セックスが目的で女性との出会いをしてきました。このように書くと不貞なやつだって思われるかもしれませんが、セックスを楽しみたいということと、人としての価値や尊厳はまったく別物であると信じています。その意味で、現在の世の中はセックスを自由に楽しみたい男女にとっては住みにくい社会だと思います。そのような社会で、セックスに覚醒した男女はやはり一定数いると思います。  そういう意味で、既婚、未婚を問わず真摯にまじめにセックスを楽しみたい男女は、僕もそうですが、いると思っています。僕にとってそういう女性は尊敬に値するすてきですばらしい懸命にこのような世の中を生きている素晴らしい人間であると思います。覚醒していない普通の一般の人からどのように評価されようとも、僕は、そのような女性に感謝するとともに、彼女らを尊敬しています。  ということで、ここでは、そのようないとおしい女性との出会いについて、すべて本当のお話をご紹介しようと思います。ちなみに、お金が目的のお付き合い(業者、出会い系を利用したセミプロやデリヘル的な女性)はしたことがありませんし、注意深く判断して避けています。業者等の見分け方もおいおい書いていきたいと思います。

プロフィール

 首都圏を活動エリヤとする男性、あきらです。50代後半のオヤジです。まあ、ちょい悪おやじってとこでしょうか。
 身長は180cm弱、一応ジムに通って筋トレして、メタボ予防してます。年齢なりの、色々な経験ありますし、様々な面で余裕があると思ってます。若い人には負けない体力と知力はあると思います(ジムで体鍛えてますが、筋肉マンではないです)。たばこは吸いません。
 雰囲気は、清潔感がありやさしいタイプです。遊び人タイプではありません。一見まじめに見えますが、実は、このブログで書いてあるような人間です。これまで出会った女性を尊敬しています。すべての女性と出会い系でもがく男性にこのブログを捧げます(^^
 自由時間は、平日の夜、平日の昼間、土曜日など比較的自由に作れます。

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